「わからない所がわからない」「苦手科目を基本からやらないとダメみたい」本当に勉強嫌いになってしまう前に
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教育指針

 
当教室の指導目的は「自立学習の確立」と、「学校の授業の完全理解」です。
「自立学習の確立」とは、「自分からすすんでどんどん勉強する」ということです。
毎日少しずつ、自分の力で練習問題をこなし、わからなければ人に教えてもらう前に自分で調べる。そして、どうしてもできない所は教えてもらい、すべての問題を完成させる。
このようなことを繰り返しトレーニングし、習慣として身につけることができれば、ほとんど個人差なくメキメキと実力がついていきます。
また、「学校の授業の完全理解」のためには、生徒の現在の学力を把握(チェック)する必要があります。
例えば、6年生の生徒に5年生・4年生の問題を解かせてみると・・・全部完璧にできる生徒は少数です。つまり虫食い状態になっているのです。この虫食い度が大きければ、現在の単元を学習する基礎学力が少なく、いわゆる「基礎学力が低い」状態と言えます。この状態で現在の単元を学習すると、当然、生徒は「授業を聞いてもわからない」状態となり、授業も宿題も苦痛になります。
できない単元を無理矢理学習させても「やる気」が出ない上、効果も一向に上がりません。中学生になると、この悪循環はさらにひどくなり、ついには「勉強嫌いの生徒」になります。
こうしたことが起こらないために、虫食いがどの時点からどのように展開しているかを調べ(チェック)、虫食いのない単元から学習をスタートさせます。この時大事なことは、完全にできるまで繰り返して(リピート)学習することです。わかる所を繰り返して学習しても、ケアレスミスがあるため最初は全部できない場合もありますが、何度も繰り返しているうちに、全問正解できるようになります。
徐々に、「勉強がわかる」ことの楽しさと、「勉強したい」という意欲が生まれ、同時に自信を持てるようになるはずです。
 

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